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いよいよ2005年も残りわずかですね。
皆様は年末年始、どこでお過ごしになる予定ですか?
お正月という事で、帰省されるかたも多いでしょうね。
特に、ご主人様の家族や親戚とのおつきあいには気をつけたいものです。
ちょっとした心遣いで、お互いに気持ちよく過ごしたいですね。
Q:帰省の手みやげは、どんなものを持っていく?
お菓子やつくだ煮など、みんなで食べられるものの他、実家で暮らす夫の両親、
お義兄さんや兄嫁などひとりひとりに、ささやかでもおみやげを用意すると、
先方も喜ぶでしょう。久しぶりに会える、お世話になることへの気持ちの表現です。
Q:滞在中、どのように振舞えばいいかしら?
民宿ではないのですから、家事をするのは当然です。ただ、どこの家にもやり方が
ありますので、お姑さんや兄嫁さんをお聞きして、どうする確認しながら進めましょう。
「座ってて」と言ってくださることもあると思いますが、お手伝いは助かります。
滞在費を実家の渡すのはよそよそしい感じもしますが、食費やお風呂、何かとかかるものです。
負担を少しでも軽くしてもらうため、手みやげとは別に、
家計をまかなってるかたに「お世話になります」と、封筒に入れた現金を渡してはいかがですか。
もし「みずくさい」と受け取ってもらえなければ、買い物を引き受けて支払ったり、
出前分や外食分を払ったり、などを考えましょう。
Q:生活習慣の違い、どの程度あわせればいいですか?
帰省は一週間前後でしょうから、その間だけは、実家の習慣に合わせたほうが
いいでしょう。「朝は何時に起きますか?」など、先に聞いてしまうほうが失敗しません。
ただし、あまりにも無理な事があれば、素直に言っておきましょう。
自分の子が、遊ぶものがない、食事があわないなど、生活環境が変わってわがままを言ったら、
子供にはその理由を説明し、まわりにはあなたから謝りましょう。
この機会に、ご主人や家族の方に、
実家の近辺や懐かしい場所などを案内してもらうのも楽しいひとときになります。
滞在中は、どうしても洗濯が必要になります。
そのときはお姑さんや兄嫁さんに断って、洗濯機を借りて洗濯をします。
その他のマナーとしては、トイレやお風呂の場合、使い終わってきれいかどうか確認しましょう。
浴槽や洗面台にゴミや髪の毛が残っていたら、
軽くまとめて取り除いておけば、次の人が気持ちよく使えますね。
(これは自分の家でも同じですね)
帰宅後は、無事に戻ったとすぐに電話を入れてあげてください。
いづれも、堅苦しく考えず、感謝の気持ちを伝えればいいと思います。
少々気疲れするかもしれませんが、ご主人様の実家です。 相手は一生懸命もてなしてくださることでしょう。
お互い、また今度会いたいね・・という気持ちになれますように。
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