千葉市開府900年

(2025年11月25日)

千葉市開府900年

こんにちは、スズユウ工務店です。

当社は千葉市若葉区にあります。
実は令和8(2026)年、千葉市は、まちが開かれてから900年という大きな節目を迎えるそうです。

事務所にもこんなポスターを張ってあるんですよ。

千葉市開府900年ポスター

千葉市開府900年サイトから一部抜粋

始まりは平安時代後期にさかのぼります。大治元1126年の6月1日に、桓武天皇のひ孫高望王(たかもちおう)(後に平高望)の子孫、常重(つねしげ)が、現在の緑区大椎町から中央区亥鼻付近に本拠地を移し、初めて「千葉」と名乗り、ここに千葉のまちとしての歴史が始まったとされています。

常重の息子の常胤(つねたね)は、源頼朝を助け、鎌倉幕府の成立に大きく貢献しました。以降400年にわたり、千葉氏は下総の地を治めるとともに、常胤の息子たち(千葉六党)も全国各地に勢力を拡大し、地域の状況に応じた都市経営を通じて、人材や文化を育んできました。

 
千葉は学校での歴史の勉強でそんなに出てくる地名ではないイメージですが、いにしえからしっかり人々が生活しているのですね。
「千葉」という地名が平安時代後期からあることに驚きました。

そういえば亥鼻城に行くと、そんな歴史が書いてあったように思います。

たまには郷土の歴史に触れるのも良いですね。

千葉市開府900年サイトはこちらです→


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