千葉市若葉区H様邸でベランダの床の交換工事をしました。

ベランダからの雨漏れを直そう!

事例番号:14083
千葉市若葉区H様邸でベランダの床の交換工事をしました。

お客様のご要望

ベランダ下の軒天が雨漏れでシミができてしまう。塗装工事の業者が何回も直しても止まらないので原因を調べてほしい。
ベランダのデッキ材を膨れ上がってきたりしたのでタキロン製の樹脂デッキ材に交換して欲しい。

施工ポイント

今回は雨漏れの原因究明とベランダデッキ材の交換の並走工事でしたので、工事業者の段取りを考慮しながら工事を行いました。

写真

  • ベランダ
    ベランダ
    築55年のベランダのデッキ材。かなり劣化してしまい膨れ上がっていました。
    ベランダ下の軒天。塗装工事の業者さんが何回も直しても雨漏れのせいではがれてしまいます。(今回は塗装工事の業者さんからの相談で工事がはじまりました。)
  • まず順番に古いデッキ材を解体していきます。室外機の下に板をおいて使用できるようにしておきます。
  • デッキ下にある樋に長年のゴミがたまり、詰まらせていました。樋を清掃したり一部分を交換して水が流れるようになりました。
    これにより原因がわかりました。
  • 軒天下の樋を復旧します。
  • いよいよデッキ材の復旧工事。
    タキロン製の樹脂デッキ材を順番に貼っていきます。
  • 順番に樹脂デッキ材を貼り、スキマ隠し材を取り付けます。エアコンの室外機を元の位置に戻して工事完了。(今回の工事で樋の清掃等がしやすいようにデッキ材に細工をしておきました。)
    後日談になりますが何回か雨や雪が降って雨漏れしなかったので、年末に軒天を塗装工事業者が補修して奇麗に仕上げたそうです。

お客様の声

ベランダも奇麗になり、雨漏れの原因も分かって直ったので大満足です。

施工概要

所在地
千葉市若葉区
築年数
約55年
家族構成
2人
費用
約36万円
リフォーム期間
2日
リフォーム時期
2025年12月
リフォーム内容
ベランダのデッキ材の交換工事とその下の軒天の雨漏りの補修工事。
事例番号
14083
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