千葉県市原市K様邸で浴室の漏水補修工事を行いました。

漏水の原因を突き止めよう!

事例番号:14946
千葉県市原市K様邸で浴室の漏水補修工事を行いました。

お客様のご要望

数か月前からお風呂からの漏水により洗面所の壁や床がしみ出してきた。

施工ポイント

初期の段階で漏水箇所の目安は付きましたが、今回は床に点検口を付けて漏水箇所の確実性をあげました。

写真

  • 浴室・洗面所
    浴室・洗面所
    浴室蛇口からの漏水。隣接する壁や床に漏水箇所が見られます。
  • 調査と修理箇所の確認を兼ねて床を一部剥がします。
  • 床を補修したついでにトイレの下がっていた敷居も直します。
  • 城東テクノ製の気密床下点検口を取り付けます。
  • 漏水箇所を探します。原因は浴室に入る給湯管から漏水しておりました。
    修理方法として既存の浴室の蛇口2ヶ所撤去して配管を塞ぎます。新規の蛇口を外側に取り付けて新しい配管を外から引き込みます。
  • 外の配管位置も地面に埋まっている箇所も確認できました。
    1日目の作業は終了。
    この後材料の準備に入ります。今回はTOTO製の浴室シャワ-サーモ式水栓TBV03401J1を選定しました。
  • 2日目の作業開始。まず既存の給湯管から切断して切り離します。
  • 新規のTOTO製のシャワ-水栓を付ける場所に配管を通すための穴をあけます。
  • 外側の壁にサドルバンド用の取付材を付けます。
    穴の周りがかけてしまったので後程補修します。
  • 外から給水管と給湯管を通します。
  • 保温管を巻いて白セメントで壁まわりを補修して、掘った穴を埋めて外側は終了。
  • 外した蛇口にキャップ等をします。移動した手摺のビス穴もシール材で埋めます。
    新しいTOTO製サ-モ式シャワ-水栓TBV03401J1を取付て、既存の手摺を移動して工事完了。
    (洗面所の1部と床下点検口の蓋部分のクッションフロア-材は、お施主様のご友人の方が貼ってくれるそうです。)

お客様の声

無事に直ってよかったです。

施工概要

所在地
千葉県市原市
築年数
約60年
家族構成
2人
費用
約22万円(床仕上材は別途。)
リフォーム期間
2日
リフォーム時期
2026年4月
リフォーム内容
浴室からの漏水の補修工事
事例番号
14946
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